一字一石塔

金剛山葛木神社一の鳥居のそばにあります。

藤岡長兵衛
江戸時代の五條・近内村の庄屋の当主。飢饉の時に米蔵を解放し、大勢の人々を救ったと伝わる人物。
吉野川の石を拾い、その石に一文字ずつ刻み吉野川の治水を願い建立したもの。

題目塔 茨木市


国道423号線の木代口交差点から、府道110号線を茨木に向かって5.3キロ行ったところ、茨木市上音羽と泉原との中間です。

「南無妙法蓮華経 妙見大士」と書かれています。 周りに草が生い茂っていて、詳しく見ることができませんでした。

報恩之塔 平野


杭全神社の東側の川沿いに建っています。
報恩の塔は、明治44年10月に金田友七氏によって建立されたようです。
隣の題目塔は、安永九年庚子九月と書かれているように見えました。 安永九年庚子と言えば西暦1780年、江戸時代ですね。

まったく詳細は知りませんが、この金田友七さんて東洋紡の前身の桑ノ原紡績所の創立者金田友七氏なのかなって思いました。
詳しい事の解る方、教えてくれませんか。